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フィレンツェ観光個人ガイドお問い合わせ

現地在住の日本人ガイドが個人旅行のお客様をご案内いたします。お客様の希望にそって効率的で濃密なフィレンツェ・ピサ観光を組み立てることができます。【ライセンスガイド】イタリアではガイド試験を合格し、ライセンスを所有しているガイドだけが街の説明をできると法律で定められています。わたしはフィレンツェ県とピサ県の2回のガイド試験に合格することができました。また25年以上に及ぶガイド経験を活かし、一番の見どこ...

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羅針盤2

こちらは「フィレンツェガイド日記」の目次となります。トスカーナ州フィレンツェ県◉フィレンツェドゥオーモサンジョバンニ洗礼堂ドゥオーモ付属美術館ウッフィツィ美術館 ▲ボッティチェッリ ▲ウッフィツィ美術館 外国人画家 ▲ヴァザーリの回廊ヴェッキオ宮殿シニョーリア広場ヴェッキオ橋バルジェッロ美術館ピッティ宮殿サントスピリト教会サンロレンツォ教会メディチ家礼拝堂メディチ・リッカルディ宮殿サンタク...

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プッチ宮殿

フィレンツェの中心街にあるプッチ宮殿を訪問しました💓プッチ家については以前書いたこちらのページも参考にしてください→「プッチ家の変わった家紋」プッチ邸は大きな宮殿で、セルヴィ通りとリカゾーリ通りの間のワンブロックを占めています。もともとそれぞれ違う所有者が持っていた邸宅を一つにまとめたもので、3つの中核があり、そのため3つの中庭を持っています。アントニオ・プッチが1480年にこの区画の家と菜園を買い、こ...

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大公の宝物博物館 異国趣味の間

ピッティ宮殿の「大公の宝物博物館」を紹介する第9弾!【小開廊】「ザルツブルグの宝物」の部屋を抜けると開廊になっており、ドアの上のルネットは籠の中の鳥と異国の動物の絵で装飾されています。天井の一部は新大陸発見が描かれています。◉「最後のアステカ王モンテズマの肖像画」17世紀 画家不詳【異国趣味の間】海外諸国の品が並んでいる部屋で、すでに15世紀からメディチ家が外国と接触していた証になっています。◉コンゴの...

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大公の宝物博物館 ザルツブルクの宝物

ピッティ宮殿の「大公の宝物博物館」を紹介する第8弾!【ザルツブルクの宝物】2部屋あります→16室ロレーヌ家(メディチ家に次いでトスカーナ大公国を治めました)のフェルディナンド3世の宝物が展示されています。ナポレオンによってトスカーナが侵攻された時に、フェルディナンドは兄弟の宮廷に逃げていましたが、ザルツブルグとヴェルツブルグのビショップの座が空位になった時にこれを継ぎました。その後フィレンツェに復帰...

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大公の宝物博物館 カメオと宝石の間

ピッティ宮殿の「大公の宝物博物館」を紹介する第6弾!今回から2階の部分を見ていきますね。階段を上がって右手にカメオ、宝石、彫刻の展示室があります。【カメオの部屋】カメオや沈み浮き彫り小印付き指輪の収集はメディチ家の長い伝統でした。痛風病みのピエロもロレンツォ豪華王も熱心なコレクターで後世のメンバーもそれに従います。これらのコレクションはのちに考古学博物館と大公の宝物博物館に分けて保管されることにな...

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大公の宝物博物館 琥珀と象牙の間

ピッティ宮殿の中の「大公の宝物博物館」を紹介する第5弾!【アイアッスの中庭】ポッチェッティの弟子のコジモ・ロッティによって17世紀に装飾されました。パトロクロスの体を支えるアイアッスを表現しています。【琥珀の間】ジャン・ガストーネの寝室だった部屋で、大公の肖像画があります。琥珀を加工した作品が並んでいます。琥珀は樹脂の化石で、バルト海沿岸で多く産出するため、ヨーロッパでは古くから宝飾品として珍重され...

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大公の宝物博物館 水晶と貴石の間

ピッティ宮殿の「大公の宝物博物館」を紹介する第4弾!【水晶と貴石の間】16〜17世紀のミラノとトスカーナの職人の傑作が展示されています。香炉や壺は実際には使用されることがなく、陳列用だったとのこと。16世紀にはミラノで、アルプス山脈の水晶を使用した貴石の壺の生産が盛んでした。部屋にはミラノの職人サラッキ兄弟とミゼローニ兄弟の工房の作品があります。その作風は奇妙な形をしたマニエリスム趣味で、エナメル加工や...

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大公の宝物博物館 謁見の間

ピッティ宮殿の「大公の宝物博物館」を紹介する第3弾。【公的謁見の間】中央の壁には「ゆっくり確かな口調で話せ。話は短く、鋭敏にせよ」と書かれています。謁見の時に求められる態度なのでしょうか…17世紀にボローニャの芸術家コロンナとミテッリによって装飾された部屋です。トロンプ・ロイユ(だまし絵)装飾によって見せかけの窓、階段、開廊が描かれています。そのだまし絵の中には子猿を捕まえようとしている子供、貴婦人...

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大公の宝物博物館 古代壺コレクション

ピッティ宮殿の「大公の宝物博物館」を紹介する第2弾。【ロレンツォの間】「暗闇の間」「大公妃の謁見の間」とも呼ばれます。ロレンツォ豪華王のコレクションであった貴石の壺が数点、展示されています。ロレンツォの父でピエロから古代の壺のコレクションが始まります。大部分はローマかヴェネツィア制作の古代の壺で、ロレンツォの時代に装飾が付け加えられました。メディチ家出身の法王レオ10世によってローマに移された時代も...

伊藤裕紀子
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