暮れなずむアルノ河

写真館
12 /08 2013
2013年11~12月のショット紹介です
イタリア各地で大雨が振り、サルデーニャ島やバジリカータ地方では大きな被害が出ていますが、フィレンツェは比較的穏やかな晩秋です。

晴れれば昼間のミケランジェロ広場は気持ちよく、ダビデ像も太陽に温められています。
nov7

ダビデ像コピー足元の「夜」像も昼寝をしているかのよう…
nov6

レストランの入り口には、秋の味覚が展示されていました。
nov5

日が低いので、建築物の影が川面に伸びています。
nov4

4時半ぐらいが日入りのこの季節、見る見る間に色がかわります。
novembre1

中心街カルツァイォーリ通りもクリスマスの電飾が。1月初旬までこのような様子が見られます。
nov2


早く暗くなってしまうのは残念ですが、ライトアップされた町を見ることが出来るのもこの季節。
nov 3

いかがでしたか?晩秋のフィレンツェは観光のお客様も少なくなりますので、「美術館巡り」をするのも並ぶ必要ありません。この季節のほうがゆったりした気分で観光できるのです。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。