時差ぼけ解消のクスリ

イタリア旅行の得ワザ
12 /12 2013
今日は私が日本に帰国する時にいつも使っている「時差ぼけを軽減する薬」をご紹介します。
ホメオパシーの薬「corpus pineale コルプス・ピネアーレ」です。
corpus

ホメオパシーの薬はイタリアでは普通の薬局でも売っていることがほとんどです。
薬局で「medicina omeopatica」を扱っているかどうか聞いてみましょう。
ホメオパシーの薬は処方箋無しで購入できますので、ホームドクターとアポを取る必要もありません。

ホメオパシー専門医がいて、相談の結果で自分にあった薬を症状に合わせて摂取することが多いのですが、必須ではありません。

コルプス・ピネアーレは写真のように液体です。これをスプーンの上に流しだして、舌の下に含み、ゆっくり吸収させます。
出発日の朝に一本、到着時にもう一本。
これで充分なのですが、数日たってから時差ぼけがすこし戻ってくるようなら、もう一本摂取します。
(口の中に食物や歯磨きなどの味が無い時に摂取します)
不思議なぐらい、到着地の時間帯に合わせて寝れます。
この薬、豚のホルモンから作っていると聞きました。味は塩水みたいな感じです。

10本入っていますが、値段は高く39,50ユーロ。ホメオパシーの薬には基本的に有効期限がありませんので、数回の旅行でつかってもいいでしょう。

時差ぼけではなく、眠れない時のホメオパシーの薬は「coffea cruda コッフェア・クルーダ」こちらのほうが安いので、普段使いはこちらにしています。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。