ミュンヘンのクリスマス2014

写真館
12 /21 2014
この度、同僚のガイドたちとともに初めてドイツに行きました。
行き先はミュンヘン。フィレンツェからダイレクトの飛行機ドロミテエアーにてわずか1時間15分の飛行です。
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空港からミュンヘン市内まで電車で移動時間がかかりますが、近い!
ちなみイタリア語ではミュンヘンのことをMonaco di Baviera(モナコ・ディ・バヴィエーラ)と呼びます。
単にMonacoと言うと、モナコ公国のことになります。
またバヴィエーラとはバイエルン地方のことです。南ドイツのバイエルン地方の首都がミュンヘンだよと教えてもらいました。

ベルリン、ハンブルクについでドイツで三番目に大きな都市。人口は140万人ちかく…ということはフィレンツェの3倍半ほどの人口!旧市街は小さくて可愛いと聞いていましたが、本当??

旧市街の入り口にある城門。こちらをくぐるとメインストリート。12月初めの季節だったので、クリスマスマーケットが歩行者天国にずらり。
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通りだけではなく広場もクリスマスマーケット会場として使われ、大変な人ごみです。また建築のライトアップもあって、華やかな町の様子でした。
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マリエン広場の新市庁舎の前には大きなクリスマスツリーがあります。
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ちょっと角度を変えた新市庁舎。
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イタリアよりかなり寒いと聞いていましたが、12月初めは最低気温が0度ほど、日中はダウンを着ていればそれほど寒さは感じられませんでした。

12月6日、聖ニコラス(サンタニコラウス=サンタクロース)の祝日。ドイツではこの日に子供たちがプレゼントを受け取るとのこと。なるほど、前日までデパートでのクリスマス商戦が賑やかだったはずです。
この朝、聖母(フラウエン)教会では子供たちが聖歌の練習をしていました。
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イタリアでは8日月曜日がインマコラータの祝日のため3連休だったので、6日にはイタリア人の観光客が激増!
あちらこちらからイタリア語が聞こえてきました!

話はずれますが、イタリアでは「カフェ」は「エスプレッソ」のこと。ドイツだと「カフェ」は「アメリカンコーヒー」なんですね。
そこで「カフェマッキアート」と注文するとドイツ人は「???」な顔をします。イタリアでいう「カフェマッキアート」を飲むためには「エスプレッソマッキアート」と注文しなければなりません。小さな違いなのに、通じない、そこがちょっと面白かったです。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。