ドイツ珍道中

写真館
12 /25 2014
フィレンツェのガイド仲間4人でドイツのクリスマスマーケットを見るために、ミュンヘンとニュルンベルクを訪れました。クリスマスマーケットの様子はそれぞれ紹介しましたので、今回はそれ以外の写真を中心に。

ミュンヘンの町で見つけたこの胴像。
似ています!ヴェローナの町のジュリエット像に!
「ロミオとジュリエット」の舞台として有名なヴェローナにはジュリエットの家があり、中庭にジュリエットの像が立っています。その胸に触ると恋の願いが叶うとか。
このミュンヘンの像も胸の色が変わっているではないですか?
verona
像の説明文を読んでみると、やはりヴェローナ市からミュンヘンにプレゼントされたものでした。

ニュルンベルクの町には中心に川が流れていて、橋が何本もかかっています。木造の橋はイタリア北部トレンティーノ州のPonte di legnoの町にそっくりでした。やはり川がある町は風情があります。
norinberga

こちらはニュルンベルクの町で見かけたブロックのおもちゃ「Playmobile」の一つ、ドイツルネッサンスの画家デューラーです!
そう、ニュルンベルクはデューラーが生まれた都市なのです。
durer

ニュルンベルクの町で見かけた雑貨屋さん。これらのケーキは、なんとみんなロウソクなのです!美味しそう…
candela

雑貨屋さんの前にテーブルと椅子が。この雑貨屋さん、カフェが付いていました。12月なのでちょっと外は寒いかな。
caffe

ニュルンベルクの愛嬌たっぷりの建物。
nico

ミュンヘンではなぜか日本食材屋さんに赴き、買い物の後にお茶をご馳走して頂きました。
お店の方は日本人「ドイツ語の言葉は書かれたままに読めばいいので簡単ですよ」と言われましたが…
いやいやいや、ウムラートとかeをaと発音したりとかするので、文字通りとはいかないですよね?
イタリア語のほうがよっぽどアルファベット通りに読めばいい言語ですって、と強調してしまいました。
te

ドイツ珍道中、次回は「ドイツで食べたもの」です。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。