ドイツで食道楽?

写真館
12 /26 2014
12月初めのドイツ旅行、お目当てはクリスマスマーケットでした。
その旅行中に食べたものをちらっとご紹介。

ドイツと言えば、キャベツの漬け物「ザワークラウト」と「ヴルスト(ソーセージ)」
carne
町によってここは白いソーセージが有名!とかあるのですが、3日食べたら飽きました…
基本的に同じ味付けですからね。

飲み物は「ビール」と「グリューワイン(ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテル)」
グリューワインには赤ワインのものと白ワインのものとありましたが、主流は赤ワインのようです。
クリスマスマーケットで飲むと、カップ料金込みのお値段を一旦支払います。飲み終わった後、カップを返却すれば、カップ代が帰ってくる仕組みです。

ミュンヘンでは有名なカフェでバームクーヘンを。
dolce
薄く3枚切りというのが人気のスタイルらしいです。

前の日記にドイツではカフェマッキアートは通じない、エスプレッソマッキアートと言わないと、という話を書きましたが、まだその事情を知らない時に「カフェマッキアート」と頼んで出てきたのがこちら。
latte macchiato
「ラッテマッキアートじゃない、これ?」というクレームは、ウェイターのお兄ちゃんが可愛かったので、言い出せませんでした。

肉料理に飽きたので、ミュンヘンの町で見つけた魚市に通うことに…
pescheria

魚屋で立ったまま食べると牡蠣ひとつ3,5€、魚屋のレストランで座って食べると4,5€でした。
cibi2
イタリアより安い?ミュンヘンって内陸なのに新鮮な魚屋さんがあるのに驚きました。

こちらは魚介スープ。周りに座ったドイツ人がみんなこれを食べていたので、注文。
cibi1
冷えきった身体がすっかり暖まりました。

魚は美味しかったけど…やっぱりドイツ料理よりイタリア料理のほうが飽きがこないかな?
ちなみにイタリアが不況のため、ドイツに移住しているイタリア人も多く、ミュンヘンの町の中にもイタリアンレストランがあちらこちらにありましたよ。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。