ストロッツィ宮殿特別展2015 Bellezza divina

フィレンツェ市
10 /17 2015
フィレンツェのストロッツィ宮殿で行われている展示会をご紹介します。

展示会名  Bellezza divina(Divine Beauty 神の美しさ)
期間    2015年9月24日〜2016年1月24日
belezza d1
19世紀半ばから20世紀半ばまでの美術と神聖なるもの(キリスト教)の関係を考察する特別展です。

100点以上の展示物は、下記の芸術家たちの作品です。
イタリアの芸術家
ドメニコ・モレッリ
ガエターノ・プレヴィアーティ
フェリーチェ・カゾラーティ
ジーノ・セヴェリーニ
レナート・グットゥーゾ
ルーチョ・フォンターナ
エミリオ・ヴェドヴァ

外国の芸術家
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
ジャン=フランソワ・ミレー
エドヴァルド・ムンク
パブロ・ピカソ
マックス・エルネスト
スタンレイ・スペンサー
ジョルジュ・ルオー
アンリ・マティス

リアリズムの芸術家(モレッリ)から、アンフォルメル派の芸術家(ヴェドヴァ)
ディヴィジョニズム色彩分割描法(プレヴィアーティ)から、シンボリズモ(レドン)
表現主義(ムンク)から未来派の実験作品まで

ストロッツィ宮殿の特別展では、宗教画を軸として1世紀に渡る美術の様々な表現方法を鑑賞することができます。
フィレンツェでいつも鑑賞することのできるゴシック〜ルネッサンスの時間軸から外れて、その延長線にある作品を鑑賞することができる貴重な機会です。

次回の日記から数点の作品を紹介していきます。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。