霧のフィレンツェ

写真館
01 /31 2016
前回に続いて写真館、2016年1月初旬のショットをご紹介します。

「パネットーネ」に続いてイタリアのクリスマスのお菓子「トッローネ」
卵、はちみつ、砂糖をこねたものにアーモンドやヘーゼルナッツを粒状のまま加え、固めたもので、ヌガーに似ています。
普通のトッローネは白なのですが、こちらは苺が入ってピンク色の部分が可愛いので、思わず購入しました。
gennaio2

暖冬の2015〜2016年。いつもより霧も多かったです。
サンタ・クローチェ教会の鐘楼が霧の中に霞んでいます。
gennaio8
添乗員さんによれば、ミケランジェロ広場からは霧のせいでフィレンツェの街が全く見えなかったとのこと。

翌日、今度はドゥオーモのクーポラがうっすら霞んでいます。
gennaio7

ドゥオーモ、ファサード側から見た様子。
gennaio1

そしてもちろん、街の中よりも郊外の方が霧は深いのです。
高速道路の入り口、その向こうが全く見えません。異次元に吸い込まれそう?
gennaio6

12月25日が過ぎても、イタリアではクリスマスシーズンはまだ続くのです。1月の御公現の日まで。
したがって1月初旬もまだクリスマスの飾りを見ることができます。
こちらはサンタ・クローチェ教会のプレセーピオ(イエスが生まれた場面の再現)
ガラスでできています。ヴェネツィアングラスなのでしょうか?
gennaio5

この後、1月中旬に少し寒くなったものの、雨はあまり降らず。このまま春を迎えると、水不足になってしまうかも…
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。