インフェルノがやってくる

イタリア旅行の得ワザ
02 /20 2016
トム・ハンクス主演「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ映画化第3弾「インフェルノ」の公開日が決まりましたね。
10月28日、日米同時公開!
映画の大部分、フィレンツェが舞台になっています。
撮影は2015年夏頃に行われていました。

バディア・フィオレンティーナ教会
ロマーナ門
ボーボリ庭園
グロッタ・グランデ
ヴァザーリの回廊
ヴェッキオ宮殿
ダンテの教会
サン・ジョヴァンニ洗礼堂


原作は、まるでフィレンツェの観光案内と批評されたぐらい、フィレンツェ旧市街を回っていくストーリーです。
映画第2弾の「悪魔と天使」は教会が大部分の舞台で撮影の許可が下りなかったため、セットで撮影されたそうです。
「インフェルノ」では教会以外の舞台が多く、現地での撮影が行われていました。

フィレンツェを訪問したことがある方、訪問予定の方は映画を観て、フィレンツェの街を思い出すことができるでしょう。

原作を読んでいて一番気になったのは、ヴァザーリの回廊の最後。
ウッフィツィ美術館の最上階に通じていて、その扉は勝手に開けると警報が鳴るシステムになっています。
そこをどうやって解決するのか?と思っていたら、いきなりウッフィツィの外に出て、ヴェッキオ宮殿に入っていたので肩透かしでした。

しかしPRの写真を見るとウッフィツィ美術館内部の様子も映っているので、どうやら映画では変更された様子。
映画では警報をうまくくぐり抜ける場面があるのでしょうか?

扉の裏側で待って、観光グループが入ってくるタイミングをうまく利用する?と予想しているのですが、どうなるでしょう。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。