聖バレンタインのハグとイースターの卵

写真館
05 /20 2016
2016年2〜3月に撮った写真をご紹介します。

サン・ジョヴァンニ洗礼堂の北側の扉、本物は修復の後に美術館へ移されました。
そして扉が元あった場所には、レプリカが展示されることに。
レプリカのお披露目を待つ人々の様子です。
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これから南側の扉が修復に入ります。こちらの修復が終われば、洗礼堂の扉は3枚とも修復が終わって大聖堂付属美術館に揃うことに。待ち遠しいですね。

聖バレンタインの日。大聖堂やシニョーリア広場ではフリーハグ求むの子供達が。親に連れられて、友愛のハグをする機会を楽しんでいました。
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ウンベルト・エーコが亡くなり、本屋では追悼コーナーができていました。
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暖冬の2016年、ピサも暖か。
光と影が織りなす曲線と直線は、ピエロ・デッラ・フランチェスカが描いた「理想都市」を彷彿とさせます。
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3月8日は国際女性デー。イタリアでは「festa della donna 女性のお祭り」と呼ばれます。
男性が日頃の感謝の意味を込めて女性にミモザの花をプレゼントします。
香り高いミモザ、黄色い花を見ると春も近いなと実感します。
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そしてバールではイースター祭用の「卵形チョコ」を売り出していました。
今年のイースターはちょっと早め、4月ではなく3月終わりでした。
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春はもうすぐそこに!

次回は続いて4〜5月の写真をご紹介します。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。