アグリツーリズモの庭2

写真館
07 /31 2016
前回に続いてキャンティ地方のアグリツーリズモの様子をご紹介します。
今回はガイオーレ・イン・キャンティにある「Capannelle カパッネッレ」です。
サイトはこちら→capannelle

20ヘクタールの土地を持ち、そのうち16ヘクタールで年間8万本のワインを作っている、キャンティ地方では中小企業の一つです。フィレンツェ近郊フィエーゾレのVilla San Micheleなど、世界中にホテルを持っているJames B.Sherwoodさんがオーナー。

ワイナリー、アグリツーリズモとしての歴史は1974年にローマの企業家がキャンティ地方中心の16世紀の邸宅を買い取った時から始まりました。
現地のサンジョベーゼとモンテプルチャーノ地方のメルローを混ぜた「50&50」というワインが有名。

宿泊客用のプール。
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以前違うアグリツーリズモでも見たのですが、丘陵地帯の地形を利用したこのようなプールは、まるで青いテラスのよう。
プールの縁の向こうにはブドウ畑が広がっています。

レストランの外のお庭の様子。
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7月なのに残念ながら肌寒い気候。お庭を散歩する雰囲気ではありませんでしたが、天蓋つきのお庭が素敵な感じです。
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アグリツーリズモでゆっくり過ごす休日。いいですよね。次回はプライベートで来たいものです(*^_^*)
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。