オブラーテ図書館からの景観

ドゥオーモ地区
09 /11 2016
オブラーテ図書館は14世紀の修道院跡を利用したものです。
1913年から図書館として使われていましたが、修復工事を終え2007年から拡張された現在の姿になっています。
10万冊の蔵書の中、4万冊が開架に置かれています。

この場所が観光のお客様に有名なのは、ドゥオーモの姿を眺めることができるから。
図書館への入り口はこちらです。
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以前はサンタマリアヌオーヴァ病院の前の通りから入るようになっていましたが、改築後はこちらの庭から入るようになりました。

ちなみに1階にはその昔「Firenze com'era」という、古代のフィレンツェを紹介する博物館があったのですが、改築後は幼児用の図書館となっています。

庭からレセプションの前を通り(身分証提示などはありません)エレベーターで最上階に。
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周辺の家の屋根の上の高さです。
夏はこのようなテラスでも学生達が勉強をしています。

中庭からクーポラが!
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そしてこちらが図書館内のバールの窓から見たクーポラ。絶景です。
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学生でなくても入れるので、クーポラを眺めながら図書館バールでカフェするのはいかがですか?
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。