過ぎ行く夏

写真館
09 /12 2016
今日の写真館は、2016年8月に撮影したショットをご紹介します。

フィレンツェのフォーシーズンズホテルの庭のオブジェ。
以前から近代彫刻の展示場になっていましたが、久しぶりに訪れたら、展示内容がちょっと変わっていました。
estate2016-15
泊まっている子供たちも喜ぶでしょうね。

生垣とオブジェがうまく構成されて、幻想的な雰囲気があります。
estate2016-14

このフォーシーズンズホテルの庭の歴史に関しては、以前書いたこちらの日記をどうぞ→ゲラルデスカの庭

ヴェッキオ宮殿の500人広間で行われていた「修復された古代彫刻展」
estate2016-11
彫刻の背後から撮ったら、神々しい光に包まれていました。
estate2016-10

フィレンツェ近郊、大きな修道院があることで知られているヴァッロンブローザの森の様子です。
estate2016-2
去年の突風で大木がなぎ倒されて、遠くの町まで見渡せるようになっていた場所もありましたが、今も涼を求めるフィレンツェの人々で土日は賑わいます。

2016年の夏は前年に比べてかなり涼しく、山の町では8月半ばでも紫陽花が咲いていました。
estate2016-9

とはいえ8月半ばを過ぎれば、秋はもうすぐそこ。山のように積まれた松ぼっくりは、何に使うのかな?
estate2016-8

こちらはバーニョレージョのレストラン内。
estate2016-1
チッタ・ディ・バーニョレージョに渡る橋の手前の町です。店内にテーブルはたったの6つ。隠れ家的な雰囲気のレストランで、トリップアドバイザーでも高評価になっていました。

次回はチッタ・ディ・バーニョレージョの様子をご紹介します。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。