夏のチヴィタは猫天国

ウンブリア州
09 /13 2016
「La città che muore 死にゆく町」という異名を持つCivita di Bagnoregioに行ってきました。
2回目の訪問です。

前回は3月で肌寒く、人っ子一人いないような町の様子で寂しかったのですが、今回は8月。
観光シーズンたけなわ。すごい人出でした!!
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町の詳細に関しては前回訪問時の日記を参考に→死にゆく町 チヴィタ・ディ・バーニョレージョ

町のすべての通りや建物に独特の雰囲気があります。
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岩の上にできた町なのに緑も豊か。
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お庭はすべて個人の土地なので、観光客は門や階段から覗き込むだけ。
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そして猫が多い!前回も見かけましたが、今回はレストランごとに人に食べ物をねだる猫ちゃんたちが。
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行儀良く、辛抱強く待っています。
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食事後は観光客が入れない庭でごろ寝する猫たち。うらやまし〜(^-^)/
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中心の広場の化粧品屋さん(ロバのミルクとカタツムリのネバネバ成分が入っているというクリームを売っていた…)に聞いたら、お店を開くのは7月下旬〜8月だけということ。
なるほど3月に来たら町がシーンとしていたはずです。
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。