ドゥオーモのチェックアップ

ドゥオーモ地区
11 /17 2016
フィレンツェのドゥオーモ、ジョットの鐘楼、ブルネレスキのクーポラのチェックアップが行われています。
2016年11月7日より2週間、最長104mの長〜いクレーンにより、大理石の外壁を検査します。
gru
クーポラは高さ107m、鐘楼は84m。このクレーンで大部分に手が届くわけです。
この検査は毎年、慣例として行われ、建築外壁に異常がないかどうか検査するのです。
特に天候や空気の状態によって壁が侵食されていないか?もし異常が見つかれば修復のプログラムが組まれます。

クーポラの検査の日は上に登ることができなくなりますので、opera di Santa Maria del Fioreのサイトでチェックするか、チケット売り場スケジュール表で確認してくださいね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。