ウッフィツィの年間見学者数 200万人超え

シニョーリア広場地区
01 /07 2017
ウッフィツィ美術館の年間訪問者数が記録を塗り替えました。
2016年は200万人超!
uffizi numero
イタリアの国立美術館の中で、もっとも訪問者数が多い美術館としての位置を確固たるものにしました。

Eike Schmidt館長も「満足です」とニッコリ。
「特に観光シーズンではない季節の入場者数が増えたのがよかった。町が文化的、芸術的に提供できるものを増やしたのが良かったのでしょう」

フィレンツェでは2015年末に大聖堂付属美術館、2016年には捨て子養育院付属美術館がリニューアルオープンされました。また2017年春にはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会付属美術館も「大きな回廊」「法王の居住区」を含め拡張予定。
ストロッツィ宮殿には興味引かれる特別展を引き続き展開中。

2017年も新しい展開を見せるフィレンツェの観光。
ウッフィツィ美術館には数年もの間、修復中で見ることができなかったダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」が戻ってくる予定です!
またヴァザーリの回廊は一般公開に向けて工事が進むはず。

『フィレンツェガイド日記』でも順次、新しいフィレンツェをご紹介していきますので、お楽しみに!

参照 レプブリカ新聞
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伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。