「イタリアは信用できますか?」サルコジ&メルケル「笑」

イタリアからの映像
10 /30 2011
2011年10月27日ヨーロッパサミットにて。


記者の質問
ベルルスコーニは何を言ったのですか?イタリアにおける改革を約束しましたか?安心できますか?」

サルコジ&メルケル「……………(笑)」
一同笑www

サルコジ「私たちはこのランデブーの仲間です。組織、政治、財務、経済の全てにおいて彼らの責任を信用しています」
メルケル「私たちはユーロゾーンにおいてイタリアが重要なパートナーであることを明らかにしました。それにふさわしくあるべき責任を持ち、できることを全てやるべきです。必要な措置がなされること期待します。なぜなら信用は改革の構造だけに根ざすのではなく、明らかな展望にもあるのですから…」

口で信用していると言われても、その前のシニカルな微笑みが「信用していない」ことを明らかにしてしまっていますが…

さてベルルスコーニが打ち出した改革の一つが「雇用主が簡単に社員を解雇できるようにすること」
若い人々の雇用率をあげるのに役立つと言っています。

……これからイタリアにはゼネストの嵐が吹き荒れるかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。