君と結婚しよう

イタリアからの映像
02 /23 2012
2012年のサンバレンタインデーも過ぎましたが、みなさんはどのように過ごされましたか?
イタリアは女性→男性という構図はなく、カップルがプレゼントをしあったり、レストランで食事をしたりします。
フィレンツェではレプブリカ広場でチョコレートフェスタも行われていました。

そんな2月14日にTVのニュースであつかっていたのがこの曲。
イタリアポップ界のスターであるジョヴァノッティ Jovanottiが自分の曲「Ti sposerò 君と結婚しよう」を、バレンタインのこの日に同性愛支援団体arcigayに提供したという話題です。
アメリカ合衆国では同性同士の結婚を認める州が増えてきていますが、同性愛を否定するカトリック教皇座のお膝元であるイタリアでは、まだまだその一歩を踏み出すのは難しいでしょう。
そんな中でジョヴァノッティが「Per i matrimony gay 同性の結婚のために」という言葉をつけて、プレゼントしたこの曲。

どの国でもリベラルな思考のアーチストは同性愛を受け入れる傾向がありますよね。

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コメント

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へーーーー。gaga様に影響されたのかな?個人的には難しい問題で一歩踏み込めないけど、(ゲイの養子縁組とか)。
でも彼らの権利は守ってしかるべきなんでしょうね。

うみさんへ

誰もが好きな人と自然に一緒にいられる世界が来るといいなあと、思います。
このジョバノッティの歌は心がほんわかします。

伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。