夏の終わりに 2012年9月

写真館
09 /17 2012
2012年のイタリアの夏はとても長いものでした。フィレンツェでは体感気温が36~40度という日々が続いて終わりがないように思えましたが、9月に入り、北イタリアで雨が降り始めると同時に婚は10度近くさがりました。
これはそんなほっとする秋の訪れのショットです。

フィレンツェのサンタクローチェ広場
SANTA CROCE
空が青いのは夏と変わりませんが、もっと空が高く感じます。そして風は熱風ではなく、気持ちのよい涼風に。

夕刻のミケランジェロ広場。9月初め6時頃
PIAZZALE
大分、日が短くなってくなってきたとは言え、まだまだ明るい。
日陰がないこの広場では、真夏は10分居ただけで熱中症になりそうでしたが、今はいつまでもここでフィレンツェ一望を楽しみたい気分です。

シエナ近郊のアグリツーリズモのレストランにて
PEPERONCINO
ペペロンチーノって四季中あって、あまり季節感がないような気もします。ペペロンチーノは食べるだけではなく、こうやってテーブルのオルナメント(飾り)としてもよく使われます。鮮やかな色がテーブルのアクセントとして活躍。

フィレンツェ、レプブリカ広場にて
KOTEKITAI
鼓笛隊の中で大人に負けず、太鼓を叩いていた少年。大人も子供も中世衣装が妙に似合うのがイタリア人。生まれながらにして役者のようです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

伊藤裕紀子

イタリアのフィレンツェ在住24年目。フィレンツェ県とピサ県の公認ライセンスガイド。何年たっても知り尽くせないイタリアの魅力を追求中。個人旅行のガイド、通訳の依頼も請けております。